視力回復 方法navi

たじり眼科 神奈川クリニック眼科 錦糸眼科 品川近視クリニック
患者様と向き合った治療で患者様の立場とで考えられるクリニック レーシックで豊富な経験をもつ眼科専門医が治療 95,000 症例以上の実績と歴史 錦糸眼科は2003年にアジア圏で初めてイントラレーシックを実施した認定施設 アメリカイントラレース社より2年連続表彰されるほど、実績を兼ね備えたクリニック

視力回復方法naviとは

視力が悪い人にとって、視力回復は夢のような話です。
現在は医学の進歩により、レーシックなどの視力回復手術も受けられる時代となりました。
しかし、レーシックは一度視力回復手術を行ったからといって、永遠に視力が良い状態が続くわけではないのです。
不摂生な生活では、また視力が低下する恐れもあります。
そうした事から考えると、普段から目に優しい生活をおくったり、いたわる事が視力低下を防ぐ最善の方法と考えています。
実際に、普段から行っている方法や情報を、視力回復や視力低下に悩む人に、少しでも参考になればと思い、この視力回復方法naviといったホームページで情報発信していきます。
視力回復に良い食事、どんな栄養素が目に良いのか、疲れた目の解消方法、そういった情報から目の構造等まで、思いつく事は書いたつもりです。
また、視力回復の新しい情報が入った時にも、ドンドン更新していきたいと考えています。
このホームページがあなたの視力回復に少しでもお役に立てれば幸いです。

視力と近視とは

写真 通常、物を見たときの映像は、その映像を正確に映す「網膜」で焦点を結び合わせますが、その焦点が網膜上にない状態を屈折異常といいます。
正視に比べて、ぼやけた見え方になると、近視・遠視・乱視の症状が出てきます。
近視はその焦点が「網膜」の前方で結ばれてしまう場合です。近くを見る時間が長いと毛様体筋が緊張し、水晶体が厚くなったままの状態が続くために遠くを見てもなかなか薄くならず、遠くのものがぼやけて見えにくくなります。
その状態が近視のなり始めで、一時的に近視になっているこの段階は「仮性近視」と言われ、毛様体筋の緊張を和らげる点眼薬が有効薬として使用されます。
仮性近視を習慣的に繰り返されることで近視を招きますが、近視には「屈折性近視」と「軸性近視」があります。
屈折性近視は仮性近視が進行したもので水晶体が厚くなったまま薄くならないため、光の遠近調節が難しくなった状態の近視です。
軸性近視は、眼軸が奥に伸びて眼球が楕円形になり、それと共に近視が進行して網膜に近視性変化が生じた状態を指します。
近視の治療にはメガネやコンタクトレンズにより矯正する一般的な方法と手術による方法があります。

日本人の視力

私たち日本人の視力は一般的に1.0〜1.5が標準的だといわれています。
この範囲内ですと「目が良い」範囲に入ると考えて良いでしょう。ただし2.0だと逆に「目が良すぎて不自由」といわれることもあります。
しかし発展途上国のある部族などでは、2.0の視力はあたりまえで、3.0や4.0といった驚異的な視力の持ち主もいるそうです。
こうした人たちから見れば日本人は全て「目が悪い民族」といわれても仕方がありません。
このことは人種的な遺伝要素のみならず、狩猟生活などによる民族的な習慣が大きく影響しているのかもしれません。
そういう意味では近視は文明病だとする考え方もあります。
視力はこのように生活習慣などによって、大きく違ってきます。
常時遠くを見つめている人は近視にはなりにくく、また、狭い場所での手元のものばかり見つめている人には近視になりやすい傾向があります。
目の良い悪いを決める判断基準は一言ではいえませんが、普段の生活を営んでいく上で不自由のない視力で1.0〜1.5近いものがあれば目が良いと思うことができるのではないでしょうか。

子供の視力と近視

文部科学省が毎年実施している「学校保健統計調査」によると、近視の低年齢化が進んでいることがわかります。
裸眼での視力が1.0未満だといわゆる「近視状態」ですが、近年の調べでは幼稚園児で約29%、小学生で約25%、中学生で約50%、高校生で約63%がこの状態にあることがわかりました。
10年前と比べてみても増加傾向にあります。全体に見てもそうですが、特に、視力が0.3未満の割合も急増しているのです。
この状態は「就学に支障が有り」と判断されるものですが、黒板の字が見えなかったりするためにメガネやコンタクトをつけなければなりません。
およそのところ幼稚園児の0.5%、小学生の6%、中学生の22%、高校生の35%がその状態におかれていることがわかりました。
このように近視の低年齢化も深刻になっていますが、原因としてはご承知の通り、小さい頃からテレビやパソコンなどのOA機器に接する機会が多いことが挙げられています。
長時間の画面操作は目の負担を大きくしています。
小学校に入るときに初めて視力検査をして、そこではじめて近視に気が付いても、そのときには既に近視の度合いがかなり進行しているといったケースもあるようです。
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