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たじり眼科 神奈川クリニック眼科 錦糸眼科 品川近視クリニック
患者様と向き合った治療で患者様の立場とで考えられるクリニック レーシックで豊富な経験をもつ眼科専門医が治療 95,000 症例以上の実績と歴史 錦糸眼科は2003年にアジア圏で初めてイントラレーシックを実施した認定施設 アメリカイントラレース社より2年連続表彰されるほど、実績を兼ね備えたクリニック

目が痛む病気

目が痛む疾患にもさまざまなケースが考えられます。
ゴロゴロと何かが目に入ったように感じるのは結膜・角膜異物、結膜炎、角膜炎、角膜潰瘍などです。目の表面の病気の場合とズキンと目の奥まで痛み、特に光が入ると痛みが増してくるような場合は虹彩毛様態炎、角膜ぶどう膜炎、上強膜円、強膜縁などです。
強い光を長時間見たあとに染みるような痛みは電気性眼炎、長時間近くの物を見る作業のあとに目の奥が痛むのは老視、遠視、乱視、眼精疲労などが予測できます。
このように痛みの種類や部分などによって、病気の診断が下されることがあります。
目に強い炎症や外からの刺激が加わった場合は特に前眼部で痛みを感じます。
まぶたでは麦粒腫、急性結膜炎、流行性角結膜炎、結膜異物、そして角膜では角膜異物、角膜びらん、辺縁性角膜潰瘍、角膜ヘルペス、角膜裂傷があります。
その他の原因には三叉神経痛や帯状疱疹、眼精疲労、全眼球炎などで目に痛みを感じる危険信号が送られることがあります。
このように目の痛みの感じ方によっても病気が異なるので、病院にかかる時は、状況を詳しく伝えることも後のスムースな治療の手助けになります。

糖尿病による視力低下

中高年になると、生活習慣病の心配がありますが、特に食べすぎや運動不足が原因で起こるとされる糖尿病は現代社会が抱える危険な病気の一つです。
糖尿病はすい臓から分泌されるインスリンが不足したり、すい臓の機能が低下してしまうことにより、体内でブドウ糖が有効利用されずに血液中のブドウ糖の値である血糖値が高くなってしまう病気です。
高血糖の状態が続くと網膜の毛細血管がもろくなっていきます。
これを網膜症と呼んでいますが、網膜がむくんできたり、出血すると視力低下を招き、やがて失明に至ることもあります。糖尿病網膜症が原因で失明してしまう患者は多く、中途失明の起因の第一位という不名誉な統計も出ています。
糖尿病を診断されてから10年後に網膜症になったという人も多いように、糖尿病網膜症はゆっくりと進行する特徴があります。
初期の頃には自覚症状が無いことがほとんどの為、視力低下や飛蚊症の症状をおこして初めて、糖尿病網膜症をわずらっていることに気が付くケースもあります。
早期発見が大事になりますので糖尿病の人は血糖コントロールのみならず、眼底検査も受けるように習慣付けましょう。
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