視力回復 方法navi

たじり眼科 神奈川クリニック眼科 錦糸眼科 品川近視クリニック
患者様と向き合った治療で患者様の立場とで考えられるクリニック レーシックで豊富な経験をもつ眼科専門医が治療 95,000 症例以上の実績と歴史 錦糸眼科は2003年にアジア圏で初めてイントラレーシックを実施した認定施設 アメリカイントラレース社より2年連続表彰されるほど、実績を兼ね備えたクリニック

目の構造

目は眼球とそれに連なる視神経と眼球周囲の眼球付属器から成り立っています。
眼球付属器には上下眼瞼、結膜、涙器、外眼筋、まつげがあります。
眼球は直径が約24mmのほぼ球形で前方より角膜、前房、虹彩、毛様態、後房、水晶体、硝子体、角膜、脈絡膜および強膜からできています。
また眼球は3つの膜から成り立ち、一番外側は白い強い強膜で一般的に白目はこの部分を言い、眼球の球形を保ったり、眼球内部を保護する役目を果たします。
強膜の前方には直径約12mmの角膜があります。
角膜は無色透明な膜で、内部の虹彩(俗に茶目)と瞳孔(ひとみ)が透けて見え、一般に黒目と呼ばれています。
角膜の湾曲により外から入った光が屈折します。
強膜の内側には第2の膜であるぶどう膜があり、前方より、虹彩、毛様態、および脈絡膜でできています。
共通して色素に富み、これは暗幕の役目をしています。
また、血管に富み、体中のどの組織よりも血流量が多く、内部の組織の栄養を司っています。
目の毛細血管は細くてもろいので、「老廃物」 や 「コレステロール」 で目詰まりを起こすと、血流が悪くなり、必要な栄養素が届かなくなります。
そして、この状態が続くと目に様々なトラブルが発生し、視界が 「見えずらい」 状態になってきます。

強膜と網膜

強膜の虹彩はその中に虹彩括約筋と瞳孔拡大筋があり、瞳孔を閉じたり開いたりして目の中に入る光の量を調節しています。
毛様体には2つの役目があり、1つは水晶体や角膜などの無血管組織への栄養補給と代謝物の運搬、眼圧を一定に保つための房水を作る部分です。
また遠近に焦点を合わせる調節をしています。
脈絡膜は網膜への栄養補給を行っています。
ぶどう膜の内側には第3の網膜があります。
網膜には2種類の視細胞があり、1つは錐状体でもう1つは杆状体と呼ばれています。
錐状体は明るいところで物の形や色の判別を行う細胞で、いわゆる視力の中心的な働きをします。
この細胞は黄斑部に集中していて、ここを離れると、その数は著しく減少します。
一方で杆状体の細胞は暗いところで働き、物の形や色の判別には錐状体ほど役には立ちません。
私たちが見る中心部では明瞭に見えるのに、周辺部では形や色が鮮明ではないのはこの理由です。
色の判別は主に錐状体の中の色素により行われますが、色覚異常はその色素が先天的に少ないか欠損している為に起こるとされています。 視神経と視覚の働き 結膜とVDT症候群 目の色の判別と瞼の働き 視力回復 方法naviのトップへ このページのトップへ