視力回復 方法navi

たじり眼科 神奈川クリニック眼科 錦糸眼科 品川近視クリニック
患者様と向き合った治療で患者様の立場とで考えられるクリニック レーシックで豊富な経験をもつ眼科専門医が治療 95,000 症例以上の実績と歴史 錦糸眼科は2003年にアジア圏で初めてイントラレーシックを実施した認定施設 アメリカイントラレース社より2年連続表彰されるほど、実績を兼ね備えたクリニック

老眼とは

私たちの瞳は老化に伴い、目の中の水晶体の厚みを調整する筋肉の力が弱くなります。
その結果ピントの合う距離範囲が小さくなることでおこる眼の老化現象がさまざまな症状として現れてきます。
老人という観点から見てみると寿命が延び続けている現代では老年期を3期に分けた考え方があります。
老年初期が65〜74歳、老年中期を75〜84歳、老年後期を85歳以上と区別するものです。
手術療法から考えると74歳までは中年者と同じように手術療法の選択に踏み切ることが十分にあり、75歳以上ですと個人の状態に応じて判断し、85歳以上だとまず手術療法が行わないという治療方針が一般的です。
老眼は年齢にだけ関係のあるものではなく、老年期を迎える以前であっても、近くのものが少しでも見えにくくなってきた時から始まっています。
目のピントを合わせる調節力を数値で表すと40歳位では3〜4ジオプターになり、これは眼前30〜25cm以内に物を近づけると像がぼやける状態で、つまり近くが見えにくいということです。
近眼の人が老眼にならないといわれがちですが、それは間違いで、全ての人は老眼になります。
もともと近視だった人は近くに焦点が合っているので、近視用のメガネの度を軽くすることで調節できるというだけのことです。
それに引き換え、正視だった人は凸レンズで近くに焦点を合わせる調整を行います。

乱視とは

眼球の角膜、ときに水晶体が歪んだ状態にあるために入射する光線が網膜上の一点に集まらない状態を表します。
角膜は本来は球面形をしています。
ところが、上下左右の比率が変わることで、縦方向と横方向で焦点の合う所が違ってしまい、光が散乱(乱反射)すると、ぼやけて見えたり角度によって違って見えたりする不自由を感じます。
正常な眼でも通常、上下から圧力が加わっていますが、縦方向は屈折力が強く、横方向は弱くなっています。
この屈折力の差は誰にでも有ることなので、言い換えれば誰もが乱視になる要素を持っていることになります。
それを予知してか、縦方向に屈折力が強く出る場合、人間の脳の中には、それを修正するプログラムが備わっているといわれています。
症状が軽い場合は問題ないですが極度にひどくなってしまう場合や、横方向に屈折力が強く出る場合などには、乱視と診断されます。
症状としては、ぼやけて見える他には、物が多重に見えるなどで、疲れ目や放っておくと頭痛が表れやすくなります。
眼鏡で矯正する際は縦・横の眼鏡レンズの厚みを変え、各自の歪みにあった調整をします。
また、角膜カーブの強弱により光が2ヶ所で焦点を結ぶ正乱視だけではなく、水晶体のゆがみや、角膜の表面に凸凹があるなどで、どこにも焦点が結ばれない不正乱視もあるが、これらは珍しいタイプです。 緑内障についてへ 緑内障の症状についてへ 白内障について 弱視、斜視について 老眼、乱視について 視力回復 方法naviのトップへ このページのトップへ